合成エマルジョン塗料

 合成エマルジョンペイントの特徴と魅力知ってます?

住宅用の塗料はたくさん種類があり、ホームセンターなどでもどれを選んだらいいのか悩む方も多いと思います。

リフォームやDIYする上でも知っておくと便利な代表的な塗料として「合成エマルジョンペイント(EP)」があります。

水に顔料(色粉)を乳状化して混ぜ込んだ塗料で、臭いが少なく引火する危険もありません。

木材系をはじめ、モルタル、コンクリート等住宅の内外装問わず、幅広いジャンルで利用されています。

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合成エマルジョン塗料の種類とその特徴

エマルジョン塗料にはいくつか種類があって、「水性エマルジョン塗料」「溶剤系エマルジョン塗料」があります。

水性エマルジョン塗料は、塗料の主成分である油や樹脂を水に分散させた塗料になります。

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水性塗料の多くは水の中に樹脂が分散している状態となっています。 溶剤系エマルジョン塗料は、塗料の主成分である油や樹脂を有機溶剤に分散させた塗料です。

一般的には水と油を混ぜることの多いエマルジョンですが、塗料では有機溶剤(シンナー)に樹脂を分散させたエマルジョンもあります。

最近は、溶剤系エマルジョン塗料は少なくなってきており、エマルジョンペイントと言えば水性エマルジョン塗料の合成樹脂エマルジョンペイントを指すことが多くなっています。

合成樹脂エマルジョンペイント(EP)は、水が蒸発する際に、エマルジョン粒子が凝集・融着して連続した塗膜を形成するようになっています。

エマルジョンペイントの材料の構成比は商品によって様々で、樹脂製分が半分を占めるもの、顔料が6~7割を占めるもの等いろいろです。

合成樹脂エマルジョンのメリットをまとめると・・・

  • 水溶性なので水で薄めることができる
  • 溶剤系より安価
  • 不燃性であり、毒性が少なく、健康や環境にやさしい
  • ほぼ無臭
  • 塗りやすく、刷毛やローラーで簡単に使用できる
  • 溶剤系の塗料より接着性が弱く、耐水性や塗膜性能がやや劣り、剥がれやすいことが欠点

このように合成樹脂エマルジョン塗料は、塗料の基礎的な要素が強いので特徴を理解しておくと、家づくりにも役立ってきます。

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