浄化槽の耐用年数

浄化槽の一般的な修理費用相場

ブロア交換の場合・・・7~10万前後

<目次>

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浄化槽にも寿命や耐用年数が有るってご存じですか?

下水道設備が普及していない地域では、浄化槽の存在は欠かせません。

生活排水を浄化して、河川にストレスのない状態で排水してくれる機能的な設備になります。

この浄化槽は生活上欠かせない存在ですが、残念ながら寿命があります。

今回はそういった、耐用年数や費用相場について詳しくご紹介しています。

浄化槽の耐用年数はどの位なのか

浄化槽の修理

平成10年ごろまでは、浄化槽の耐用年数について問い合わせがあった場合、10年と評価されていました。
これは汚水処理用減価償却資産の耐用年数表の「木造または合成樹脂造のもの」に該当するためと考えられていたためです。

あるいは機械及び装置以外の有形減価償却資産の耐用年数表「給排水または衛生設備およびガス設備」に該当するとして15年の耐用年数と定められていました。

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その後平成13年に生活排水処理施設整備計画策定が策定されて、浄化槽の耐用年数の評価も変わり、30年以上に変更されました。
実際に一番古い浄化槽は、昭和41年に製造されたもので、50年近い使用実績になっています。

但し、浄化槽周辺で使用されるブロアなどの機械類の寿命は短く、7年から15年程度といわれています。

故障の発見は、基本的には定期点検の時にブロアの作動不良が指摘されます。

浄化槽で良くある修理箇所】ブロア交換にかかる費用

最近の浄化槽のブロアですと、交換に7万円から10万円ぐらいかかってくるのではないでしょうか。

訪問販売系の業者さんの中には15万円以上請求する方もいらっしゃるので、相手のいい値にならない様に注意しないといけません。

また下水道管が家の前まで来ている場合は、ブロアの寿命に合わせて下水道管へ切り替えることも有効かもしれません。

一時的に切り替え費用のお金は必要になりますが、維持費は浄化槽より下水の方が安い傾向にあります。

特に家族が多い場合は、その差は明確で、6,7人家族の場合は1か月あたり約4万円程度の差が生まれてきます。

10年で480万円の差額になりますので、早めにリフォームを行われる事がおすすめです。

また下水道への切り替えに合わせてトイレやお風呂のリフォームも検討したいですね。

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