外壁塗料は「水性」か「油性塗料(溶剤系塗料)」どちらが良いの?

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市川市内でリフォームを行った方から寄せられた体験談をまとめて掲載しています。中でも、特に評価が高い業者を取り上げていますので、リフォーム業者選びをされている方はご参考ください。

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外壁塗装を行う塗料は「油性」と「水性」どちらを選ぶのが正解か迷っていませんか?

外壁塗装を行う塗料は「油性」と「水性」どちらを選ぶのが正解か迷っていませんか?

外壁塗装を行う時、みなさん迷われるのが「塗料選び」です。

近年はラジカル塗料と言われる油性塗料のように強固な水性塗料も増えてきており、非常に多くの種類の塗料が存在しています。

だからこそ、外壁の塗装に採用するのは、油性塗料と水性塗料どちらが適しているのか迷っている方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

どちらが良いのか結論から言うと、それはあなたの家の状況や要望によって大きく異なります。

だからこそ、外壁塗装は安易に値段とかで選ぶのではなく、しっかりした知識を持つ地域でも信頼されている業者に相談するのが大事なのです。

下記には、市川市近辺で活躍する「外壁塗装業者の地域での評判」を調べた結果を掲載しています。外壁塗装のリフォームで失敗したくない方はこういった情報を参考にされて下さいね。

油性の方が塗料として強いのは当たり前!けれどもなんで最近水性塗料が注目されているの?

油性の方が塗料として強いのは当たり前!けれどもなんで最近水性塗料が注目されているの?

昔から、外壁の塗装には油性塗料が良いと言われてきました。

その理由は、油性塗料に含まれている油性成分溶剤系が外的刺激に大変強いという事です。

油性ペンと水性ペンの違いを見てもわかる様に、当然油性塗料の方が力は強いです。

外壁は様々な外的刺激に侵されてしまいますので、強固な塗膜の力が必要と言う事も有り、油性が選ばれ続けて来たのです。

しかし、油性塗料には二つの難点があります。それは高いレベル施工技術力が必要な事。

水性塗料だと施工技術の低い職人でも塗布できますが、油性だとしっかりした技術が無いと簡単に塗布を行えません。

もう一つは原材料が原油の為、仕入れ値が変動すると言う事です。(消費者への値段はほとんど変動有りません)

なので、工事を注文する側の私たちから見ると油性塗料が良いですが、メーカーとしては利益が読めない油性塗料より水性塗料を進めたい意向があるのです。

メーカーも業者もラジカル塗料等の水性を推進!けれども10年間持ったお宅はまだ存在しない

メーカーも業者もラジカル塗料等の水性を推進!けれども10年間持ったお宅はまだ存在しない

各塗料メーカーは外壁に使っても強固な塗膜をキープする事ができる様に、水性塗料の開発に力を入れています

油性塗料に負けず劣らずな水性塗料も数多く誕生し、外壁塗装に水性の塗料を採用するお宅も徐々に増えてきました。

しかし、100%油性塗料と同様の塗膜強さを発揮する塗料とまではなっていないと言われています。と言うのも、ラジカル塗料等は耐久年数は10年以上ですがまだ発売から10年経っていません。

業者やメーカーの都合で「水性塗料は長持ちする様になった!」と言っても、まだ10年持ったお宅は存在しないのです。

結局現時点で外壁の性質にピッタリ当てはまっているのは油性塗料

結局現時点で外壁の性質にピッタリ当てはまっているのは油性塗料

外部用の水性塗料はここ数年でかなりの進歩を成し遂げてきましたが、油性塗料の様な効果はハッキリと立証されていません

耐候性に富んでおり外壁の環境にピッタリな塗料は、今現在まだ油性塗料の方が適していると言えます。

機能性で考えて、メンテナンスの頻度を少なくしコスパを高く出来るのは、断然油性塗料が望ましいでしょう。

余談では有りますが、実際に塗装工事を行っている職人さんの家や、塗料メーカーの方の家はかなりの高確率で「油性塗料」で塗装されています笑。

お住まいに妊婦さんが居るのであれば外壁に水性塗料の選択肢もあり

お住まいに妊婦さんが居るのであれば外壁に水性塗料の選択肢もあり

最近では水性でも耐久性が塗料が増えてきましたが、残念ながら機能性にハッキリとした効果が持てるのかどうかは立証させておりません

だからこそ外壁には油性塗料をオススメしたいのですが、建物に赤ちゃんや妊婦さんが要る場合は、油性のシンナー臭はかなりキツい臭いとなってしまう事も。

その為、赤ちゃんや妊婦さんが居るお宅の外壁塗装で、不安を強く感じるのであれば水性塗料が望ましいといえます。

しかし、耐久性は充分に期待できませんので、工事期間中里帰りを行う等の対処を行うのも一つの手段です。

どう外壁塗装を進めるべきかネットやスマホで調べているあなたへ

外壁リフォームを行う上で最も失敗しない為に大切なのは、『不安なく外壁塗装を任せられるリフォーム業者』に出会う事です。

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最近では油性でも環境に優しい「弱溶剤塗料」等が人気!おすすめの2つの塗料

最近では油性でも環境に優しい「弱溶剤塗料」等が人気!おすすめの2つの塗料

油性塗料の溶剤の臭い等が気になる方は、弱溶剤の油性塗料を検討してみるのも一つです。弱溶剤塗料は、油性塗料の中でも溶剤が少ない塗料であり、溶剤独得の臭気が少ない塗料です。

弱溶剤という事で環境に良いので、外部に使ってもご近所への影響を気にせず済みます。

有名メーカーからも販売されており、油性塗料ならではの強固な塗膜が売りなのでおすすめです。

弱溶剤油性塗料のオススメ塗料は、これらの2つが挙げられます。

エスケー化研 クリーンマイルドシリコン

エスケー化研 クリーンマイルドシリコン

一般名称:超低汚染・超耐久性NAD型特殊アクリルシリコン樹脂塗料

主要構成成分:アクリルシリコン樹脂

適用下地:コンクリート、モルタル、ALCパネル、スレート板、押出成形セメント板、窯業系サイディング、金属系製ディング、各種旧塗膜、鉄部、亜鉛メッキ、アルミニウム、ステンレスなど

ホルムアルデヒド放散等級:F☆☆☆☆

設計価格:㎡あたり2,200円 艶の種類:ツヤ有り、7分ツヤ、5分ツヤ、3分ツヤ

耐用年数:12~15年

主な特徴:超低汚染性に富んでおり、耐候形1種により超耐候性を発揮します。
防カビ・防藻効果により、微生物の汚染を防ぎます。 浸透性に富んでいるので、内部結露の防止へと導きます。

日本ペイント ファインシリコンフレッシュ

日本ペイント ファインシリコンフレッシュ

一般名称:超低汚形ターペン可溶2液形アクリルシリコン樹脂塗料

主要構成成分:アクリルシリコン樹脂 適用下地:コンクリート、モルタル、鉄部、亜鉛メッキ、アルミニウム、ステンレスなど

ホルムアルデヒド放散等級:F☆☆☆☆ 設計価格:㎡あたり2,400~4580円

艶の種類:ツヤ有り、7分ツヤ、5分ツヤ、3分ツヤ

耐用年数:12~15年

主な特徴:シロキサンという強固な素材を配合する事で、光沢低下や変色を起こしにくい高耐候性を発揮する事ができます。
特殊セラミック成分による親水技術により、高い低汚染性を発揮します。
バイオ技術採用により、カビや藻が出来にくい塗膜とする事が出来ます。

溶剤系塗料は現時点では最もコスト&パフォーマンスが良い塗料

溶剤系塗料は現時点では最もコスト&パフォーマンスが良い塗料

水性塗料の耐久性は明らかに向上しておりますが、まだまだ油性塗料の方が外壁塗装には適しております。

どうしても臭いが嫌だ等こだわりが無いのであれば、油性塗料を選ぶようにしましょう。 どうしても油性塗料は採用したくない場合は、水性塗料でももちろん構いません。

しかし、塗膜の劣化を考えるとこまめな塗り直しが必要な事も。

油性塗料が苦手という方でも、弱溶剤の油性塗料を使うと油性塗料の概念が無くなります。臭いが少ないのに油性塗料ならではの塗膜の強固さを発揮してくれますので、耐久性を期待する事ができます。

外壁に採用する塗料は、臭い等の人が感じる事よりも、外部環境に対して強固な塗膜を維持していけるかの方が断然大事な要素となります。

臭いももちろん気になりますが、頑丈な塗膜を作る事が目的という事を忘れないようにしましょう。

外壁塗料は「水性」か「溶剤系塗料(油性)」どちらが良いのかまとめると…

外壁塗料は「水性」か「溶剤系塗料(油性)」どちらが良いのかまとめると…

  • 外壁塗料選びで迷ったら「地域で信頼されている業者」に依頼しよう
  • 基本的に外壁塗料は油性の方が長持ちする
  • ラジカル塗料等の水性の物はまだ発売してから10年経っていないので未知数
  • 技術力の有る外壁リフォーム会社は「油性塗料」を基本勧めてきます

いかがでしたでしょうか。外壁塗装に採用塗料の選定は、簡単そうで非常に難しいです。 こちらで記載した以外にも、家の状況などに応じて使うべき塗料は変わってきます。

だからこそ、外壁塗装の相談は地域で信頼されているプロに相談するのがとても大事な事です。

下記には、市川市で活躍するリフォーム会社の評判を掲載しています。

これから外壁塗装を考えている方は、こういった情報を参考にして良い会社を見つけて下さいね。

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