東リとサンゲツの違い

東リとサンゲツの違いって知ってますか?

各地にショールーム等を構えている有名企業、「東リ」と「サンゲツ」。この二社の違いについて今回はご案内して行きます。

東リは、現在壁紙やフローリング、Pタイルなどの内装関係を手掛け、塩ビ床材、カーペットでは国内トップシェアの大手メーカーになります。2019年に100年を迎える老舗企業です。

同じ様にサンゲツも元々は「山月堂」と言って江戸時代から続いている、歴史の長い会社さんです。

内装関係という事で、東リとサンゲツは混同して考えられがちですが、ひとつ大きな違いがあります。

基本的にサンゲツは商社です

サンゲツは自社で製品の製造は行っていなくて、基本的には商社としての機能になります。

なのでホームページ等を見たらわかるのですが、自宅のコーディネイトをどう行ったら良いのかユーザーに伝える様な作りになっているのがわかります。

カタログの内容もとても豊富です。

住宅インテリアの老舗メーカー「東リ」

東リは自社で開発、設計、製造を行っているメーカーになります。 この違いは、内装選びをする上で知っておくと大きく役にたってきます。

東リ自体は兵庫県伊丹市に本社を構え、大正8年にリノリウムの製造から始まって、塩ビ床材の取り扱い、カーペットと事業を拡大し現在に至ります。

あまり知られてはいませんが、お風呂の床材なんかも東リ製のものが最近は多く使用されているようです。

どうリフォームを進めるべきかネットやスマホで調べているあなたへ リフォームを行う上で最も失敗しない為に大切なのは、『不安なく仕事を任せられるリフォーム業者』に出会う事です。

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「バスナフローレ」という床材で、もともとは医療福祉施設向けに開発した材料になるようです。

医療向けという事で、クッション性に優れており転倒時でもケガのリスクを和らげてくれます。 このお風呂用シートは、お風呂のプチリフォームにとっても活躍してきます。

例えばお風呂の床のタイルが剥がれたりすると、タイルを修正しようか、お風呂を丸ごとリフォームしようか悩みますが、床一面をこうしたシートに張り替えるという事も妙案です。

費用と工期を抑えることができて、毎日の生活に支障なくお風呂環境を改善することができます。

在来工法のお風呂なんかを修繕する時には、特にいい施工方法ですよね。 この他にも東リには変わった商品があり、クッションフロアの上に増し貼りできる「LAYフローリング」にも人気があります。

 こういった事も知った上でショールームの見学に行くと、全然プランニングが変わってきます。

是非良いリフォームを行う為に、ご参考にして頂ければと思います。

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