駐車場
【駐輪場を設ける家庭が増えています】
最近の都市部では、一戸建てにお住まいでも車を所有していないお家を多く見受けます。
そのため新築やリフォームでもカーポートの設置工事件数は減少傾向で、代わりに自転車の駐輪場を設けるケースが増えてきています。
自転車も携帯電話同様に、家族一人一台が当たり前となってきています。また中には、スポーツ自転車の流行をうけて一人で2台3台と所有している方もいらっしゃるそうです。

【駐輪場の注意点】
自転車のポートもリクシルやトエックス等から販売されていますが、注意点があります。
それはポートの面積上は、自転車3台4台とおけるスペースでも横風が吹いている時は、自転車が濡れるということです。
よく新築などでサイクルポートを設置している家を見かけますが、明らかに屋根いっぱいのスペースに自転車を停めて、風が吹けばサイクルポートも関係ないだろうな、と思うような施工例もよく見かけます。
自転車用のポートも濡れない様に大きめの屋根を設けることが必要ですし、場合によってはカーポートを流用することも必要かもしれません。
住宅メーカー等では自転車用のサイクルポートを推奨してくるかもしれませんが、いいなりにならずに建物の状況や自転車の台数を確認して仕様選定する必要があります。

【屋根以外の注意点】
屋根以外のポイントとしては、照明と床面があります。
自転車を駐輪する場所の床面は、よくもらい錆びが発生します。自転車のスタンドには金属が使用されており、そのサビがサイクルポートの床に移るという事です。
構造上は問題ありませんが、サイクルスポートの景観が損なわれます。自転車を止めるたびにサビを移していきますので、ちょっとの事でも年数が経つと以外に汚れてきます。対策としては、床面をコンクリートでなくタイルやブロックなどにするとサビが目立ちにくくなります。
サイクルスポートの照明は、安全面以外に防犯性もあります。自転車に鍵をしていても盗まれるケースは少なくありません。防犯対策として、センサー付きの照明などが有効になってきます。

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