屋根裏収納リフォームの失敗しないポイントと価格相場

まともな業者の一般的な価格帯・・・50~150万前後(広さで変わります)

<目次>

【PickUp!】 市川で評判の外壁リフォーム会社リストをもうチェックしました?
市川市内でリフォームを行った方から寄せられた体験談をまとめて掲載しています。中でも、特に評価が高い業者を取り上げていますので、外壁リフォーム業者選びをされている方はご参考ください。

≫ 市川で評判の外壁リフォーム会社ランキングを確認してみる

屋根裏収納のリフォームで失敗しない為に大事な事!

屋根裏のデッドスペースを有効に使いたい!そういう思いを持ってリフォームされる方が近年増えて来ているみたいです。

こういう工事を行うと、デッドスペースになっている屋根裏を有効的に使う事が出来ますので、家の中をより快適に使う事が出来ます。

効果的で機能的なリフォームですので、ちょっと気になっていると言う方はリフォーム業者などにご相談される事も良いかも知れません。

けれども、屋根裏等の施工はちょっと間違うと家の中が熱苦しくなったり、逆に冬は寒くなってしまう可能性もございます。

なので、屋根裏収納等のリフォーム工事は施工技術のレベルが高い業者に依頼される事がとても大事です

下記の記事は、市川市内の「戸建てリフォーム」の評判を集めた内容になっています。 屋根裏収納のリフォームで失敗されたくないと言う方は、下記の記事をご参考ください。

また、屋根裏収納のリフォームを検討する際、気になる事といえば相場の価格ですよね。
相場の価格を掴む事で、リフォームに踏み入れる事が出来ます。

屋根裏収納リフォームの相場価格の目安や進め方等、屋根裏収納リフォームの際に知っておくと便利なポイント等、わかりやすくご紹介致します。

いくら位で工事可能なの?屋根裏収納を作るリフォームの見積もり価格相場

屋根裏収納を作るリフォームにかかる価格相場は、6畳程度の広さで30万円程度です。天井に昇降用のはしごを設け、既存梁に根太や床を組みコンパネを敷く費用です。

床のみの作成となり、壁や天井作成の費用は含まれておりません。しっかり作成するとなると最低でも50万以上はかかります。

けれども、増築等で一部屋増やすとなると150万以上はかかるので、そう考えると屋根裏収納はコストパフォーマンスの高いリフォーム工事と言えます。

また、快適な屋根裏収納にする為には下記の様な工事も同時に行う事がおすすめです。

屋根裏収納を快適な温度に変える!断熱リフォームの金額相場 40~80万円

屋根裏は断熱材がありませんので、省エネ効果を発揮させる事が出来ません
暑く寒い空間となってしまうので、断熱材を充填すると一般的な空間の様に快適な空間へと導く事が出来ます。
壁と天井にグラスウールを充填し、プラスターボードを張る工事です。
屋根の勾配によって面積が変わりますが、40~80万円程で行う事が出来ます。

費用はお高いですが、断熱材充填の影響で省エネ効果が発揮され、冬暖かく夏涼しい空間へと導きます。
また、結露が起きにくくなるので、収納物へ湿気の影響を与えずに済みます

キケンな出入り部分の手すりの設置費用相場 3~5万円

昇降はしごにより出入りを行うのですが、出入り部分は手すりが無く危ないので、昇降はしごを開きっぱなしにしている場合に誤って転落してしまう事があります。
転落を防止する為には、手すりを設置すると安全に使う事が出来ます。
開口部分の手すりは、3~5万万円程度で設置が可能です。

お子さんやこれから高齢者が増えそうなご家庭にはお勧めの工事です。

屋根裏収納の床フローリング張り料金相場 15~20万程度(6畳)

いくら収納メインに使うと言っても、床をそのままにしておくのはちょっと雑すぎると感じる方が殆どだと思います。
一般的な複合フローリングを床に張る工事を行うと、6畳で15~20万円程の費用がかかります。
特別収納にしか使わないし…と言う方は、クッションフロアで良ければ10万以内で施工が可能な場合も有ります。

用途と予算に合わせて床の材質は決めて行きましょう。

窓や換気扇の取付け工事費用相場 5~10万前後

窓を取り付ける場合、小さな開き窓で5~10万円程度となります。
屋根裏収納の空気の流れを良くする為に、換気扇を設置するお宅も多くあります。
一般的な普及品の換気扇で、5万円程度で取り付けが可能です。

それぞれもちろん大きさや設備の内容により、値段は大きく変わってきますので注意してくださいね。

どうリフォームを進めるべきかネットやスマホで調べているあなたへ リフォームを行う上で最も失敗しない為に大切なのは、『不安なく仕事を任せられるリフォーム業者』に出会う事です。

≫ 市川市で『信頼されている』地域で評判のリフォーム会社とは?

照明器具取付け工事の価格相場 3~15万前後

窓が無い屋根裏収納は暗いので、照明器具を付ける事で快適な屋根裏収納とする事が出来ます。
6畳程度に対応できる普及品の照明器具で、2~3万円程度で取り付けが可能です。
掃除機を使ったり何か作業をする場合、コンセントがあると大変便利となります。

コンセントは、既に照明器具がある場合はそこから配線するので、1万円程度の費用となります。
屋根裏収納の電気が来ていない場合は近くの電気から引っ張るので、2~3万円程度かかります。

安全に行き来できる固定階段の設置費用 15~25万前後

昇降型の階段ではなく、固定階段を設置する方法です。
長さや形態にもよりますが、15~25万円程度で設置が可能となります。

屋根裏収納へ行く階段が急こう配でちょっと危険かも…と言う方にはお勧めのリフォーム工事です。
また、こちらも使われる素材などにこだわりたい方は、上記の予算よりも当然高くなると考えて下さいね。

スペースを有効活用!屋根裏に棚の設置をする料金相場 5万前後

棚を設置する事で、屋根裏収納を効果的に利用する事が可能となります。
棚の形態によりますが、5万前後での取り付けが可能となります。

本などが多く持っている方は、こういった今はやりの壁面収納を使ってスペースを有効活用できる様にされるのがおすすめです。

屋根裏収納をリフォームで上手に利用する為の活用法2つ

使わない物を収納する(あまり出し入れが無い)
使う頻度が低い物を収納する目的であれば、あまり出し入れが無い収納となります。
その場合は簡易的な収納でOKであり、コンパネで床をあげて作る程度でOKとなります。

都度出し入れをするものを収納する(使用頻度が多い)
衣替えの物やストックした食べ物の出し入れ等、よく使う物の出し入れを行う収納の場合は、壁に断熱材を充填したり照明器具を付け、床をフローリングにする事をオススメします。
使用頻度が高い場合は居室のクローゼットの延長のような考えになるので、居室のクローゼット同様の仕様とする事をお勧めします。

屋根裏収納の暑さや熱対策は「断熱材」がとても重要です

基本的に、屋根裏収納にはエアコンの設置等はNG(床面積に計上され固定資産税が上がります)とされているので、熱対策はしっかり行わないといけません。
窓や換気扇の設置等はもちろんの事、重要なのは「断熱材、断熱シート」を使った熱対策のリフォームです。
良く屋根に遮熱塗料等を塗れば断熱効果が有ると言う話もありますが、表面温度は確かに下がる物の室内の温度への効果はまちまちです。
なので、断熱材や断熱シートを用いたリフォームを屋根裏収納には行うのがベストでしょう。

湿気や結露に弱い屋根裏収納!換気は充分に行おう

結露や室内からの湿気が屋根裏にこもりがちな為、屋根裏収納には充分な換気が必要です。
換気扇の設置はもちろんの事、上記にも挙げた様な断熱材を仕様するのも一つの手段です。
良いリフォーム店等で有れば、断熱材を上手に使って自然換気が出来る様な仕様を提案してくれたりします。

それなりに料金もかさむ工事になりますので、必要かどうかもリフォーム会社と話し合って決めて下さいね。
また、リフォーム会社を選ぶ時には必ず評判もチェックされるのが失敗しない秘訣です。
下記のサイトには市川でのリフォーム店の評判が掲載されていますので、一度ご確認下さい。

屋根裏収納は基準値を超えると固定資産税の対象になる事も!

屋根裏収納は、建築基準法の制限を受けます。
屋根裏収納を基準内に作る事で、階数や床面積のカウントとせずに済みます。

逆に言うと、基準内に作らない場合は、階数や床面積のカウントとなってしまいます。
階数や床面積のカウントとなる事は、固定資産税に大きな影響を与えてしまいます。

固定資産税に影響を及ぼさない屋根裏収納とする為には、基準内の屋根裏収納とするようにしなければいけません。
屋根裏収納の定義は、これらが挙げられます。

これを守らないと屋根裏も床面積に参入される!注意すべき7つの基準

屋根裏収納の面積が、屋根裏収納が存在する床面積の1/2未満である事。
屋根裏のスペースの、半分の面積の小屋裏収納しか作る事が出来ないという事です。

屋根裏収納の最高の内法高さが1.4m以下である事
屋根裏収納の天井高は、1.4m以下としなければいけません。
1.4m以上屋根裏の天井がある場合は、仕切って1.4m以下に作り上げないといけません。

屋根裏収納の外壁の開口部の設置は認めてくれない
ただし、換気の目的であれば屋根裏収納面積の1/20かつ0.45m2以下とする事。
屋根裏収納に出入りの為に外壁に開口部を設けてはいけなく、換気の目的での窓の設置はOK。
窓の大きさは屋根裏収納の床面積の1/20以下とし、かつ0.45m2としないといけない。

屋根裏収納に収納を造作はしてはいけない
屋根裏収納に、収納目的の棚などの設置はしてはいけない。

屋根裏収納に電話やテレビ、インターネットのジャックは設置してはいけない
屋根裏部屋を居室のような使い方が出来ないよう、電話やテレビ、インターネットのジャックの設置はしてはいけない。

屋根裏収納の床の仕上げは、畳やじゅうたん、タイルカーペットの採用はしてはいけない。
居室としての使い方は違反となるので、畳やじゅうたん、タイルカーペットなどの敷き込みはしてはいけない。

エアコンなどの空調設備は設けてはいけない
人が過ごすのではないので、エアコンなどの空調設備は不要となります。

屋根裏収納はこのように規則にのっとったリフォームとし、使いやすく快適な収納とするようにしましょう。
デッドスペースを有効に使う事が出来る事で、快適な住まいへと導く事が出来ます。

リフォーム業者選びで迷っていませんか?

市川市で評判の良いリフォーム会社
≫市川市で評判の良いリフォーム会社リストを確認してみる