職人の専門用語

職人さんの専門用語って疑問に思う事ありませんか?

新築やリフォームの建築現場で職人さんとお話をしていると、話がかみ合わないことも少なくないと思います。

その原因は職人さんたちの使う言葉の意味が、日常の言葉の意味と違ってくるからです。 そこで積極的に工事現場に足を運びたい方向けに、少し専門の業界用語をご紹介します。

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良く使われる事の多い職人さんの専門用語

「あまい」

これは木材接合部などの取り付け部がゆるく、きつくないことです。一般的に修正が必要な状況の時に使われます。左官系では、骨材の混入量が少ないという意味でも「あまい」と言われます。

「あばれる」

木材の材料が乾燥して大きく反ったり、曲がったり、ねじったり狂ったりする状態の事をあばれると言います。木材があばれた状態では、快適に住めないと考えられるので修正が必要になってきます。

「いちころ」

左官用語のひとつで、本当は何工程も手間をかけて仕上げる仕事を、一回の工程で仕上げてしまう仕事のことを言います。工期の関係で仕方ない時に「いちころ」にしてしまうようです。

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「コブシ」

小節(コブシ)は、木材の節のことでJAS(日本農林規格)では生節10mm以内、死節10mm以内と定められています。

節があるとランクの低い建材と思う方もいらっしゃいますが、重要なことは節が生きているか死んでいるかという事になります。

「シミズ」
死水(シミズ)は敷地や建物の角度が直角でない時に使われたりします。

職人さんと打ち合わせする時分からない時にはちゃんと聞こう

現場で打ち合わせをしていると、なんとなく話がかみ合わない様な時もあると思います。

そんな時、大丈夫だろう、と思っていると大工さんの言っていた言葉の意味と、自分の解釈した言葉の意味が違う事も稀にあります。しかし、大工さんの言っていることを承諾している分納得せざるをえない時もあります。

はっきりと理解できない時はナアナアにせずに、キチンと確認してく勇気も必要と考えられます。

こうしたやり取りが面倒で大工さんと打ち合わせをしない方もいらっしゃいますが、やっぱり自分の家を作ってくれている人とは仲良くしたいですよね。

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